はじめまして、桶川リユースの篠崎と申します。
私たちは埼玉県桶川市を拠点に、
埼玉県内全域で廃バッテリーの買取と、
全国展開で再生バッテリーの販売を行っております。
お取引いただいたすべての方に、
「廃バッテリー買取りと併せて、産廃コスト削減のご提案をすること」
「安心して使える再生バッテリーをお届けすること」
のふたつをモットーに、日々取り組んでおります。
単純に価格だけを見るのではなく、処分の考え方・依頼の仕方・流れそのものを見直すことで、お客様にとって本当にメリットのある形をご提案することを大切にしております。

再生バッテリー販売を始めたきっかけ
私は、以前自動車業界に20年間従事していた整備士です。
現役の頃、車検でバッテリー交換をお勧めしたお客様から、
「車検費用を抑えたいんだけど、新品じゃなく再生品はないの?」
と言われたことが、この仕事を始めたきっかけでした。
そこで、廃棄バッテリーの中から比較的新しく状態の良いものを探し出し、
充電して復活させることからスタートしました。
しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。
まだ新しいと思っていたバッテリーでも、
「え?これしか戻らないの?」
と思うような結果ばかり。
前提として、廃バッテリーは、
「もう使えない」
と判断され、役目を終えたものです。
少し充電しただけで戻るほど、単純なものではありませんでした。
何度試しても、同じような結果の繰り返し。
その中で、自分自身の認識の甘さを痛感することになります。
再生機と師匠との出会い
今のままでは商品化にはほど遠い。
もっと高い品質までリーチできる再生機はないのかと思い、
私は様々な業者へ問い合わせをしました。
しかし、問い合わせをしたメーカーの方からは、
「そんな高性能な機械、この世に存在しませんよ」
と、鼻で笑われ、門前払いを受けたことがあります。
正直、かなりショックでした。
メーカーの方ですらこの回答ですから、
世の中に出回っている「再生バッテリー」という言葉そのものに、
疑問や不信感を抱くようになっていきました。
思うように戻らない。
何が正解なのかわからない。
もう諦めた方がいいのかな……。
そう思い始めていた頃、
ダメ元で問い合わせした最後の一社が、特許を取得した現在の再生機との出会いでした。
そしてそれは、
同時に、今は亡き師匠との出会いでもありました。
師匠は、
「再生のやり方を教えてあげるから、工場までおいで」
と言ってくださいました。
まだ私は機械を買うとも言っていない段階です。
それにも関わらず、
再生の考え方から具体的な方法まで、惜しみなく教えてくれました。
自動車業界にいた身として多少の自負はありましたが、
師匠の再生作業は、それまでの常識とはまるで違いました。
「え?なんでそうなるんですか?」
納得できるまで、何度も質問しました。
今までの固定観念を一度壊さないといけないほど、
思考の転換が必要でした。
今に至るまで
今度は、教わった内容を自分で理解し、
再現し、成果が出るまで反復練習です。
「なぜこの結果になったのか」
「最初にどこを見るべきだったのか」
「何が良かったのか」
「改善点はどこなのか」
師匠に何度も質問しながら、
再現できる基準を少しずつ構築していきました。
今思えば、
師匠からすると、なかなか面倒な弟子だったと思います。
それでも、
いつも丁寧に付き合ってくださいました。
そして、
「結果が出るまで、とことん向き合うこと」
の大切さも、師匠から学ばせていただきました。
現在の品質に至るまで、
本当にたくさんの失敗と遠回りの連続だったと思います。
だからこそ、問い合わせの中で最も多い
「再生バッテリーって本当に大丈夫なの?」
というご質問も、痛いほど理解できます。
紆余曲折しながらたどり着いた品質だからこそ、
基準値をクリアするだけではなく、
経験から見えてくる“数値の裏側”まで読み解きながら判断しています。
もちろん、すべてのバッテリーが再生できるわけではありません。
状態によっては、
どれだけ手をかけても戻らないものもあります。
だからこそ、
曖昧なものは一切出さず、
「これなら大丈夫」
と判断したものだけをお届けしております。
廃バッテリー買取について
現在では、廃バッテリーは処分するものではなく、
価値として扱うものという考え方が広く浸透してきたように感じます。
私たちは、再利用とスクラップの両面で業務を展開しております。
正直に、誠実に、
お客様にとって本当にメリットのある形は何かを考えながら、
日々取り組んでおります。
ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。
私の原点
1977年、さいたま市(旧浦和市)生まれ。
小学生から高校まで、サッカーに明け暮れていました。
小学生では全国大会優勝。
中学では県の選抜選手として活動し、関東大会準優勝。
高校では全国高校サッカー選手権に出場しました。
当時は今のように整った環境ではなく、
「練習中に水は飲めない」
「いつ終わるのかわからない走り込み」
そんな時代でした。
今では考えられないような厳しい環境でしたが、
・簡単に諦めないこと
・苦しい時でも考え続けること
・結果から逃げないこと
を学びました。
結果が出ない時でも、
逃げずに向き合う。
今の仕事で一番大切にしている考え方は、
実はこの頃に身についたのかもしれません。
この経験は、今でも私の土台になっています。
最後に
おかげさまで現在では、
全国の自動車修理工場様、車販売店様、
計400社、のべ17000個以上の再生バッテリーのお取引をさせていただいております。
ここまで来られたのは、
本当に、お客様・師匠・周囲の方々のおかげです。
常に学び続け、
結果と向き合いながら、
これからも精進してまいります。
桶川市を中心に埼玉県内で
廃バッテリーの出張買取に
対応しています
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LINEで写真を送るだけでお気軽にご相談いただけます。
080-8839-3535
受付時間 9時から20時 [ 土・日も柔軟に対応します ]
作業中など、電話に出れないことがあります。 対応が終わり次第、折り返しいたしますので、 番号通知をONにしてお電話ください。
桶川市・上尾市・さいたま市など、
埼玉県全域で廃バッテリーの出張買取に対応しています。
状態に応じた適正価格での買取により、
処分コスト削減につながるご提案を行っています。
会社概要
― COMPANY
| 屋号 | 桶川リユース |
| 運営責任者 | 篠崎 和義 |
| 直通 | 080-8839-3535 |
| FAX | 048-778-9297 |
| 住所 | 埼玉県桶川市朝日1-19-11 |
| 定休日 | 不定休(土日も柔軟に対応いたします) |
| 対応時間 | 9:00〜20:00 |
